SNSの集客拡散実験教室の目的はツールの力を使って故意に拡散してしまうという方法を取りますが、実はそんなことをしなくてもTwitterやフェイスブックの拡散に成功している例は多々あります。

今からいくつか紹介しますが、そもそもネット閲覧者の多くは購入目的ではなく「面白い!楽しい!笑える!ムカつく!驚いた!!」など喜怒哀楽を中心とした感情が巻き起こったときに自然と拡散するということに気づいてください。

 

SNS収穫拡散に成功しているブログやサイトの例

 

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①  ジモコロ

② ハンバーグハンバーグ

この二つの会社にSNS拡散の本質が表れていると思います。ブログで拡散しやすいネタはお笑いです。そこからどうやって収益化するのかまで割と真剣に考えており、私も時折見ては腹を抱えて笑っています。

 

どちらも同じ会社が運営しているのでテイストが似ていますね。

 

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③ LIG

同じくウェブ制作会社ですが思いっきり拡散を狙ったネタを連発してPVを上げています。宣伝や広告も笑いを入れれば嫌味な感じは消えて、思わず購入したくなるもの。

 

SNS拡散集客のお手本にしたいところですね♪

 

この3つのブログに共通するのは「エロ・馬鹿・脱ぐ」です。ちょっと下品な方がインパクトを与えて記事が拡散しやすいのだと思っています。

 

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④ みんなのごはん

 

飲食系のブログやホームページを持っていて拡散集客を狙う方はぜひとも真似をしたい成功例だと思います。飲食系は競合が激しいですが、アニメ化するとものすごくインパクトがありますよね?

 

今はクラウドサービスがあるのでかなり安くお店の紹介記事を漫画化してくれると思います!行動力のある方はチャレンジしてみると良いでしょう!

 

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ジセダイ

同じ路線でもう一つ。ウェブマーケティングの力を使い集客できている成功例です。若者受けするおバカ路線ですね(>_<)

 

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リーディングカンパニー

 

今までの路線後真逆でまじめ路線。とにかく記事の質で勝負というブログがここですね。記事内容にこだわったSNSの集客拡散に力を入れている会社です。

 

どの記事も本当に内容が濃く思わず読み込んでしまう出来栄え。お笑い記事が苦手という人でもしっかりとしたコンテンツを書けば拡散していくという好例です♪

 

ブログの集客拡散に成功しているメディアの共通点

これは個人でも会社レベルでも同じなのですが、リアリティーが基本中の基本です。このリアリティーというのは完全に事実に基づくリアルというわけではありません。

 

「それありそうかも!?」と一瞬でも想像させるような記事の書き方。ネタの引っ張り方が重要だということです。SNSボタンの設置とか、サイトの構成とかもあると思いますが、結局は記事内容ってことですね♪

 

ここで私なりに拡散しやすい記事の書き方をちょっとだけ教えたいと思います。

 

① 「○○ですよね?」「〇〇と思いませんか?」などの問いかけがある

② 「一般的には○○ですが、実は・・・・」というような逆説がある

③ ブログの記事イメージを増幅させるような写真が3枚以上使われている

 

そして最後に疑問文で終わらせることによって思わずコメントをして突っ込みたくなるようにしてあること!!

ちょっとした違いですけれど、SNSの拡散をしたいのであれば気にしてみてくださいね♪